沿革

1952年12月 日本で最初のロータリークラブを創立した米山梅吉氏の功績を記念して、東京ロータリークラブが米山奨学制度を設立
1953月04月 米山基金として募金を開始
1954月09月 奨学生第1号のソムチャード(タイ)君来日
1956月10月 第60地区および第62地区の年次大会に際して、米山基金を地区内クラブの共同事業とすべく合意された
1957月09月 国内全クラブの合同事業として「ロータリー米山記念奨学委員会」が結成され、全国組織となる。その後、"月に煙草一箱を節約して"の合言葉によって、会員 1 名あたり月額 50 円の寄付金を募る運動がスタート
1958月04月 「ロータリー米山記念奨学委員会」として全国の大学から8名の奨学生を採用
1959月02月 世話クラブ制度を設置
1960月01月 「ロータリー米山記念奨学会」と名称変更
1967月07月 文部省(現・文部科学省)からの許可を得て、財団法人ロータリー米山記念奨学会が設立される
年間の奨学生数: 6ヶ国 59名
1971月02月 カウンセラー制度を設置
1972月12月 米山功労者制度の制定
1978月10月 特別寄付金の免税措置が認可される
1983月01月 台湾に元米山奨学生が組織する「米山学友会」が正式発足
1985月11月 国内初の米山学友会(関東)が誕生
1989月06月 韓国米山学友会が正式発足
1998月10月 米山奨学生の出身地をロータリークラブ所在国にかかわらず、すべての国・地域に拡大。1999年4月採用から、ロータリークラブの所在の有無による国籍別の資格制限がなくなる
2001月10月 指定校・大学推薦制度での奨学生募集を開始
2001月11月 留学生受け入れ制度100年の記念にあたり、日本政府から留学生交流功労団体として表彰を受ける
2003月10月 各地の米山学友会が連携し、社会貢献活動として、第1回米山奨学会学友セミナーを開催
2004月05月 国際ロータリー2004年国際大会(関西)に初出展
2006月04月 制度改編・新制度発足「現地採用奨学金」「地区奨励奨学金」、医療費補助制度廃止
2006月09月 台湾にて、台湾学友会((社)中華民国扶輪米山会)主催のシンポウジウム「日本留学を考える」開催
2007月11月 日本全地区によるロータリーの多地区合同奉仕活動としての手続きが完了
2009月03月 中国に米山記念奨学会中国学友会が正式発足
2009月04月 2009学年度 奨学生 40カ国、826名
累計奨学生 116カ国、15,130 名

米山奨学会について