この応募資格は学部・修士・博士課程奨学金が対象です。
地区奨励奨学金については、地区奨励奨学金募集要項をご覧ください。
指定校に2010年4月に在籍(進学)し、学内選考によって被推薦者に選ばれ、学内推薦を受けた者のみに応募資格がある。
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この制度は、各ロータリー地区の選考委員会が指定する大学・学校(以下、指定校)から候補者を推薦してもらい、その被推薦者を各地区選考委員会で選考するシステムです。
したがって、応募学生は、在籍(進学)する学校での選考と、ロータリーの地区選考委員会による選考の2段階の選考を受けることになります。
指定校および各指定校に割り当てる被推薦者数は、各ロータリー地区の選考委員会が決定します。
指定校と被推薦者数は、毎年変わります。
※ 指定校は例年8月中旬ごろ当会ホームページに掲載されます。
学業優秀の他、異文化理解、コミュニケーション能力に対する姿勢や関心を持ち、心身ともに留学生活に耐えうる健全な者。
博士の学位を取得している者には応募資格がない。ただし、既に取得している博士の学位(名称)と異なる研究をする場合には、応募資格がある。
1965年4月1日以降に生れた者(45歳未満の者)。
当会からの奨学金は、他の機関からの奨学金およびこれと同種の個人に与えられる補助金などと同時に受けることはできない。
ただし、地方自治体による学習奨励金(在住の留学生全員が受給の対象となるもの)、学術上の貢献に対する一時的な褒賞金、および授業料免除(減額)は奨学金とみなさない。 当会奨学金と他奨学金に同時に合格した場合は、どちらの奨学金を受給するかを選択する。
当会奨学金と同時に他奨学金を受給した場合には、当会の奨学生採用が取り消され、他奨学金との重複期間を全額返済しなければならない。
過去に米山奨学金を支給された者には、応募資格はない。

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