応募資格

募集案内 ―応募資格―

当奨学金の対象は、当会が指定する大学・学校に在籍する外国人留学生です。個人による応募はできません。
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  • 申込方法
  • 選考の流れ

2010学年度応募資格

この応募資格は学部・修士・博士課程奨学金が対象です。
地区奨励奨学金については、地区奨励奨学金募集要項をご覧ください。

1. 国籍とビザ

  1. 日本国籍をもつ者は、応募資格がない。
  2. 応募資格を有する者は、日本以外の国籍(「日本国籍を含まない二重国籍」および「無国籍」を含む。以下外国籍という。)を有し、勉学または研究のための在留資格 「留学:College Student 」で日本に在留している者、または日本の大学に在学中で「難民:Refugee」の認定を法務大臣から受けて日本に在留している者とする。

2. 指定校推薦制度

指定校に2010年4月に在籍(進学)し、学内選考によって被推薦者に選ばれ、学内推薦を受けた者のみに応募資格がある。

指定校推薦制度とは?

この制度は、各ロータリー地区の選考委員会が指定する大学・学校(以下、指定校)から候補者を推薦してもらい、その被推薦者を各地区選考委員会で選考するシステムです。
したがって、応募学生は、在籍(進学)する学校での選考と、ロータリーの地区選考委員会による選考の2段階の選考を受けることになります。

指定校および各指定校に割り当てる被推薦者数は、各ロータリー地区の選考委員会が決定します。
指定校と被推薦者数は、毎年変わります。

※ 指定校は例年8月中旬ごろ当会ホームページに掲載されます。

3. 在籍課程・学年

  • 学年は、在籍課程への入学時から起算し、留年・休学を含めた年数を学年とする。
    ただし、留年・休学が、留学や出産、兵役等、正当と見なされる理由による場合は、大学担当者が理由書を作成し、申込書に添付すること。
学部課程
2010年4月に学部課程3・4年目(医・歯・獣医学部は5・6年目)、
高専専攻科1・2 年目、専修学校高度専門士課程3・4 年目に在籍する者には、応募資格がある。
※ 2010学年度から、国籍による応募制限を廃止しました。
大学院修士課程
2010年4月に修士課程1・2年目に在籍する者には、応募資格がある。
大学院博士課程
2010年4月に博士課程2・3年目(医・歯・獣医学系博士課程は3・4年目)に在籍する者には、応募資格がある。

4. 能力、健康

学業優秀の他、異文化理解、コミュニケーション能力に対する姿勢や関心を持ち、心身ともに留学生活に耐えうる健全な者。

5. 博士の学位

博士の学位を取得している者には応募資格がない。ただし、既に取得している博士の学位(名称)と異なる研究をする場合には、応募資格がある。

6. 年齢

1965年4月1日以降に生れた者(45歳未満の者)。

7.他の機関からの奨学金との二重受給の禁止

当会からの奨学金は、他の機関からの奨学金およびこれと同種の個人に与えられる補助金などと同時に受けることはできない。
ただし、地方自治体による学習奨励金(在住の留学生全員が受給の対象となるもの)、学術上の貢献に対する一時的な褒賞金、および授業料免除(減額)は奨学金とみなさない。 当会奨学金と他奨学金に同時に合格した場合は、どちらの奨学金を受給するかを選択する。

当会奨学金と同時に他奨学金を受給した場合には、当会の奨学生採用が取り消され、他奨学金との重複期間を全額返済しなければならない。

8.本奨学金の非重複性

過去に米山奨学金を支給された者には、応募資格はない。

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奨学金情報

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